【令和4年】第104回 全国高校野球選手権大会 優勝校を大予想!2022 甲子園

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こんばんは。ひねもすのたり管理人のブソンです。

いよいよ、明日8月6日から2022年度の夏の全国高校野球が開幕します。

今年もまだまだ新型コロナウィルスの影響がありますが、今年は有観客で開催されます。

今年度も優勝校、ベスト8、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝、決勝までの勝敗を予想しましたので発表します。

令和3年の予想(第103回)の的中率は、45戦中26勝20敗(勝率56.5%)でした。優勝校予想はハズレ、ベスト8予想はチーム的中でした。

では今年も予想と結果を楽しんでいきましょう。

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優勝校予想

優勝 大阪桐蔭

優勝校は、去年の夏を制した智弁和歌山か、激戦区大阪を制した秋春を制した大阪桐蔭のどちらかだと予想します。今年も関西勢が躍進しそうですが、大阪桐蔭は投手力で頭ひとつ出ているかなと思います。組み合わせ次第ですが、決勝で大阪桐蔭と智弁和歌山の戦いが見たいです。

ベスト8予想

第1ブロック 明秀日立

明秀日立が仙台育英に勝って、このブロックを制すると予想。


第2ブロック 九州国際大付

九州国際大付か明徳義塾か高松商か。僅差で九州国際大付が高松商を破って勝ち抜けすると予想。


第3ブロック 下関国際

力が拮抗していて予想が難しいブロックだが、コロナに罹患したチームがあることもあって、下関国際が有利だと予想。


第4ブロック 智弁和歌山

波乱が起きなければ、智弁和歌山が悠々と勝ち上がると予想。


第5ブロック 京都国際 はずれ

去年、旋風を巻き起こした京都国際。明豊、愛工大名電、星稜と強豪ぞろいで予想が難しいブロックだが、京都国際が愛工大名電に投げ勝ってするりと京都国際が勝ち上がると予想。→11回ウラ延長によるサヨナラで決着。京都国際のエース森下の肩が万全ではなかったか。10回表の1アウト満塁でのダブルプレイが痛かった。いい試合でした。


第6ブロック 近江

こちらも激戦ブロック。近江、鳴門、天理。初戦で鳴門を破って勢い付いた近江がそのまま勝ち上がると予想。


第7ブロック 横浜

またまた激戦ブロック。横浜、敦賀気比、興南、三重、日大三、聖光。どこが勝ち上がってもおかしくない。選手宣誓を行なった横浜が日大三、敦賀気比を破ってベスト8へ進出すると予想。


第8ブロック 大阪桐蔭

去年の序盤敗退の反省を活かして、初戦から圧倒的な強さで大阪桐蔭が勝ち上がると予想。そのまま決勝戦まで突っ走ると思います。

1回戦予想

第1日目
× 日大三島 – 国学院栃木 ○ 当たり
○ 明豊 – 樹徳 × 当たり
○ 京都国際 – 一関学院 × はずれ


第2日目
× 八戸学院光星 – 創志学園 ○ はずれ
○ 愛工大名電 – 星稜 × 当たり
○ 鶴岡東 – 盈進 × 当たり
○ 近江 – 鳴門 × 当たり


第3日目
× 海星 – 日本文理 ○ はずれ
○ 天理 – 山梨学院 × 当たり
○ 敦賀気比 – 高岡商業 × 当たり
× 興南 – 市立船橋 ○ 当たり


第4日目
× 三重 – 横浜 ○
○ 日大三 – 聖光学院 ×
× 二松学舎 – 札幌大谷 ○
× 県立岐阜商業 – 社 ○


第5日目
○ 大阪桐蔭 – 旭川大高 ×
○ 聖望学園 – 能代松陽 ×

2回戦予想

第5日目
○ 鹿児島実業 – 明秀日立 ×


第6日目
○ 仙台育英 – 鳥取商業 ×
○ 高松商業 – 佐久長聖 ×
○ 明徳義塾 – 九国大付 ×
○ 下関国際 – 富島 ×

まとめ

まだまだ新型コロナウィルスも影響もあり、2022年の夏の高校野球は、暑さや雨に加えて、選手たちには厳しい大会となりそうです。

高校野球は短期決戦なので、勢いに乗ったチームがそのまま優勝まで駆け抜けてしまう可能性もありますが、去年と同じく、土地の利で近畿勢が有利なのは間違いありません。

長く勝ち抜けば勝ち抜けるほど、新型コロナウィルス感染のリスクが高まるので、感染予防にはしっかりと対策をして、できるだけ多くの試合を楽しませて欲しいと思います。

では、今年も高校野球を思いっきり楽しみましょう!