【国民年金にちょい足し】2年で元が取れる!付加年金(付加保険料)

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アイキャッチ 雑記

こんばんは。ひねもすのたり管理人のブソンです。

国民年金に加入している個人事業主や自営業の方、国民年金保険料をその金額のまま納付してませんよね?

ヒミコ
ヒミコ

ぎくっ!?

令和2年の1カ月あたりの国民年金保険料は、16,540です。

これに少し保険料を付加するだけで、将来受け取れる年金額を増やす方法があります。

それが、国民年金の付加年金(付加保険料)です。

ブソン
ブソン

とてもお得な制度じゃ!

付加保険料

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付加年金(付加保険料)とは

付加年金(付加保険料)とは、国民年金第1号被保険者任意加入被保険者の方が、国民年金保険料に上乗せして納める保険料のことです。

上乗せして納めることで、将来受け取る年金額を増やすことができます。

任意加入被保険者
60歳までに受給資格期間を満たしていない場合や、満額に足りないなどの理由があり、60歳以降に国民年金に任意で加入している方

納めることができる方

・国民年金第1号被保険者

・任意加入被保険者(65歳以上の方を除く)

ブソン
ブソン

サラリーマンは厚生年金に加入しているので、付加年金には入れんぞ!

国民年金基金に加入している方も、残念ながら付加年金を納めることはできません。

国民年金基金の掛け金には付加年金(付加保険料)が含まれているからです。

付加年金(付加保険料)は、国民年金を払っている方だけが対象になります。

付加保険料

・月額400円

ヒミコ
ヒミコ

たった400円!?払えるー!

ブソン
ブソン

そうじゃろー!

申し込み先

・市区役所及び町村役場の窓口

付加年金(付加保険料)は、近くの区役所などの窓口で手続きをしなければいけません。

ブソン
ブソン

一度手続きをしてしまえば、その後は何もしなくてもよいぞ

付加年金額

・200円×付加保険料納付月数

将来受け取ることのできる付加年金額は、「200円×付加保険料納付月数」です。

たとえば、20歳から60歳までの40年間、付加保険料を納めた場合の付加保険料は、400円×480月(40年)で、192,000になります。

そして、付加保険料によって増額される年金額は、一年間で200円×480月(40年)で96,000です(1カ月8000円)。

つまり、2年間で元が取れる計算になります。

ヒミコ
ヒミコ

たった2年ー!!

ブソン
ブソン

完全にお得な制度じゃ!

なお、付加年金は定額のため、物価スライド(増額・減額)はありません。

注意点

付加年金を納めるための注意点です。

付加保険料の納付は、申し込んだ月分からです。
付加保険料の納期限は、翌月末日(納期限)です。
納期限を経過した場合でも、期限から2年間は納めることができます。
付加保険料をやめるには、付加保険料納付辞退申出書の提出が必要です。
国民年金基金に加入している方は、付加保険料を納めることはできません。
月末が土曜日、日曜日、休日等にあたる場合及び年末の納期限は、翌月最初の金融機関等の営業日となります。

まとめ

国民年金を払っている方であれば、毎月の保険料に加えて付加年金(付加保険料)を払っておくのがおすすめです。

月額400円と負担が少ないですが、将来のもらえる年金額は大きくなるので、やらない理由が見当たらないですよね。

今回は、付加年金(付加保険料)について紹介しました。

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