【2020年】確定申告はほぼ自動!会計ソフトは「やよいの青色申告 オンライン」で決まり!

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アイキャッチ 雑記

こんばんは。 簿記2級のひねもすのたり管理人のブソンです。

今年も確定申告の季節がやってきましたね。

僕は、「やよいの青色申告 オンラインを使用して確定申告をしています。

独立後、確定申告をするために日商簿記3級の勉強を始めました。

僕にとって日商簿記3級は初めての資格で、その後もいろいろな検定に合格するきっかけになった資格です。

ヒミコ
ヒミコ

会計ソフトって、簿記の知識がないとできないのー?

僕が会計ソフトを使い始めた理由は、毎日の帳簿記入が簡単にできるからです。

帳簿とは、お金やものの流れを記録するノートのことです。

もちろんどんなノートでも構いません。日々の取引を一貫して記録していればそれが帳簿です。帳簿へ記入することを記帳といいます。

でも紙のノートに記帳していても、確定申告をするときには、記入した数字を一つずつ計算して手作業で確定申告書を作成しなければいけません。エクセルで帳簿を作成していても同じです。どんな帳簿に記入をしていても、最終的に税務署へ提出するものは、財務諸表である青色申告決算書(損益計算書+貸借対照表)です。

どうせ記帳をするのであれば、確定申告のときにそのまま青色申告決算書まで作成できた方がいいですよね。

最近の会計ソフトはとても便利になっていて、銀行口座やクレジットカード、ウェブサービスなどと連携して、毎日の記帳がとても簡単にできるようになっています。

現金での取引以外は、会計ソフトがほぼ自動でしてくれます。

現金取引もレシート撮影などスマホアプリだけで記帳できるようになっています。もちろん修正が必要な場合も簡単に修正することができます。

会計ソフトでの記帳に簿記資格の知識が必要かと聞かれれば、そうではありません。

ただ、簿記の基本的な知識があれば、会計ソフト使い方も理解しやすく、会計ソフトが自動で処理した取引を修正する場合も、容易に修正する場合があります。

ブソン
ブソン

簿記の知識がなくても全然大丈夫。あったらより便利じゃ!

僕が、会計ソフトを選ぶときの条件は次の4つでした。

Macで使用できること

簡単に記帳できること

確定申告が簡単にできること

 利用料金が安いこと

この4つ条件をクリアしていたのが、「やよいの青色申告 オンライン」です。

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「やよいの青色申告 オンライン」のメリット

帳簿記入が簡単

日々の取引は、次の4つの取引に分けられます。

銀行口座上での取引

クレジットカードでの取引

電子マネーでの取引

現金での取引

やよいの青色申告 オンライン」では、自動記帳のスマート取引か、手動記帳のかんたん取引で記帳します。

弥生_ホーム画面

「スマート取引」

やよいの青色申告 オンライン」のスマート取引では、「銀行口座」「クレジットカード」「電子マネー」を事前に登録しておくだけで自動記帳してくれます。

弥生_スマート取引
「銀行口座」

事業をされている方は、事業用と生活用とで銀行口座を分けている方が多いと思います。そうしておいた方が、事業におけるお金の流れや資産が明確になり、生活用のお金との混在も回避できます。

やよいの青色申告 オンライン」では、事前に事業用の銀行口座を登録しておけば、銀行口座からの支払いや売り上げの受け取りなどの入出金を自動的に取り込んで記帳してくれます。

「クレジットカード」

事業用のクレジットカードも、生活用のクレジットカードと分けておいた方が便利です。

やよいの青色申告 オンライン」では、事前に事業用のクレジットカードを登録しておけば、クレジットカードでの支払いを自動で取り込んで記帳してくれます。レシートは証拠となりますので、きちんと残しておいてください。

「電子マネー」

事業用と個人用とで電子マネーをしっかりと分けておくことは難しいかもしれません。もし分けておけるのであれば、電子マネーの情報を事前登録しておくことで、電子マネーでの支払いを自動で取り込んで記帳してくれます。

ヒミコ
ヒミコ

電子マネーやQRコード決済はどんどん普及しているもんねー

ブソン
ブソン

やよいの青色申告オンラインは、Suicaやnanaco、楽天Edyなどたくさんの電子マネーにも対応しておるぞ!

その他のウェブサービスと連携

やよいの青色申告 オンライン」は、MoneyLookやZaim、Moneytreeなどの家計簿アプリとも連携できます。

これらの家計簿アプリを使用している方は、事前に連携しておけば、アプリに入力したデータを自動で取り込んで記帳してくれます。

「かんたん取引」

「やよいの青色申告 オンライン」のかんたん取引では、「現金」での取引をお小遣い帳に記入するように簡単に記帳できます。

事前登録をしていない「電子マネー」での取引も簡単に記帳できます(電子マネーは現金の一種ですので、現金取引と同じ方法で記帳します)。

「現金」

現金での取引は、一つずつ手動で記帳してしなければいけません。「やよいの青色申告 オンライン」では、お小遣い帳感覚で簡単に記帳していくことができます。

またスマホアプリ「やよいの青色申告/白色申告 オンライン」を使えば、スマホのカメラでレシートを撮影するだけで、取引の内容を取り込むことができます(スマート取引取込)。

弥生『やよいの青色申告/白色申告 オンライン』アプリ

やよいの青色申告/白色申告 オンライン

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「電子マネー」

電子マネーは現金の一種です。

事前登録している電子マネーはスマート取引で自動処理されますが、事前登録していない電子マネーは、現金取引と同じくかんたん取引で記帳します。

MacでもWindowsでも使える

「やよいの青色申告 オンライン」は、MacでもWindowsでも使用できます

僕はMacを使用しているので、Macで記帳できることが会計ソフト選びの第一条件でした。

またオンラインでできるので、インターネット環境さえあれば、インストール作業なしでどこでも最新バージョンが使用できます。同じIDでログインすれば、複数の端末で使用可能です。

ブソン
ブソン

iPadなどのタブレットでも使用できるぞ!

スマートフォンでも使える

スマホアプリ「やよいの青色申告/白色申告 オンライン」では、レシート撮影取込だけではなく、どこでも日々の取引を簡単に記帳できます。

Misoca(ミソカ)と連携

「やよいの青色申告 オンライン」は、クラウド請求管理サービス「Misoca(ミソカ)」と連携できます。

僕は、もともと請求書の作成にオンラインソフトの「Misoca(ミソカ)」を使用していました。

「Misoca(ミソカ)」は、弥生のサービスの一つとなりました。

「Misoca(ミソカ)」で作成した請求書は、Misoca画面上から「やよいの青色申告 オンライン」へ請求情報を送ることができ、スマート取引で取り込み、そのまま記帳できます。

 

確定申告までノンストップでできる!

「やよいの青色申告 オンライン」上で1年間の記帳が終われば、あとは確定申告用に書類を作成するだけです。

確定申告画面の指示に従って入力し、ボタンを押していくだけで、今まで記帳してきたデータから簡単に青色申告決算書が作成できます。

弥生_確定申告

個人情報や固定資産登録(減価償却の計算)、経費の按分など、数ステップの入力だけであっという間に青色申告決算書が完成します。

ヒミコ
ヒミコ

ペンも電卓もいらないのー?

ブソン
ブソン

これが、会計ソフトの便利なところじゃ!

弥生_青色申告決算書

青色申告決算書が作成できれば、あとは印刷して税務署へ提出するか、e-TAX用のデータを「やよいの青色申告 オンライン」から書き出して電子申告すれば、確定申告は終了です。

利用料金が安い

会計ソフトは、「やよいの青色申告 オンライン」以外にもたくさんあります。

決め手となるのは、年間の利用料金です。

やよいの青色申告 オンラインセルフプランは、すべての機能が使えて初年度無料です。

青色申告料金
ヒミコ
ヒミコ

初年度0円!?

ブソン
ブソン

確定申告は年に1回。一度使用してみるのじゃ!

次年度以降は年8,800円(税込)なりますが、他の会計ソフト「freee(フリー)」などと比べても低価格になっています。 freee(フリー)の無料期間は3カ月、料金は年間10,780円(税込)

電話・メール・チャットでの手厚いサポートが付いた「やよいの青色申告 オンラインベーシックプランも用意されています(初年度6,600円/次年度以降年13,200円 税込)。

操作は初心者にもわかりやすく、簿記資格も持っているので、僕はセルフプランを選択して使用しています。

サポート付きの「やよいの青色申告 オンラインベーシックプランでは、ソフトの導入や操作方法から、確定申告やマイナンバーに関する相談まで、幅広く対応しています。

簿記の知識がなく、確定申告が初めてで不安な方は、サポート付きの「やよいの青色申告 オンラインベーシックプランがオススメです。初年度6,600円(税込)で利用できますので、こちらもfreee(フリー)よりもお手頃です。

「弥生シリーズ」のラインナップ

フリーランスや個人事業主の向けの会計ソフト「弥生シリーズ」には、「青色申告」以外にも「白色申告」もあります。

「白色申告」と「青色申告」の大きな違いは、所得控除の違いです。

「青色申告」には最大65万円の青色申告特別控除がありますが、「白色申告」には所得控除はありません。その代わり「青色申告」は、税務署への事前申請や複式簿記での記帳が必須条件となっています。

節税するほどの所得がなく、単式簿記での記帳で構わない方は、「やよいの白色申告 オンライン」を選びましょう。

白色申告料金

やよいの白色申告 オンライン」セルフプランは、すべての機能が使えてずっと無料です。

ヒミコ
ヒミコ

ずっと?無料!?

ブソン
ブソン

ずっと、ずーーっとじゃ!

電話・メール・チャットでのサポートが付いた「やよいの白色申告 オンライン」ベーシックプランは、すべての機能が使えて初年度4,400円(税込)、次年度以降は年8,800円(税込)となっています。

まとめ

僕は、独立してからずっと「やよいの青色申告 オンライン」を使用して、日々の記帳から確定申告まで行なっています。

「やよいの青色申告 オンライン」を利用し始めて5年ほど経ちますが、その間にもインターフェイスはどんどんと進化し、記帳もどんどんと便利になっています。

いつかきっと、確定申告はすべて自動でできる時代が来るでしょう。

ブソン
ブソン

ITの進化は止められん、、、絶対来るぞ!

会計ソフトを使わずに手書きやエクセルで記帳している方も、まだまだたくさんいると思います。早く会計ソフトを使い始めて慣れておくことは、これから来るデジタル時代のためにも必要なことだと思います。

会計ソフトは、使い初めてみればとても便利です。

記帳や確定申告書類作成の時短にも繋がり、そのぶん作業効率もぐんとアップします。「やよいの青色申告 オンライン」は初年度無料ですので、まずは今年の確定申告から会計ソフトを試してみませんか?

あまりにも簡単で、面倒な記帳や確定申告がきっと楽しくなると思います。

会計ソフトを使用した記帳にも、簿記の知識があればさらに快適に使いこなせることができます。

日商簿記2級の資格までは必要ないですが、日商簿記3級程度の知識があれば、会計ソフト使い方も理解しやすく、会計ソフトが自動で処理した取引を修正する場合も、手動で容易に修正することができます。

ヒミコ
ヒミコ

簿記の勉強も始めてみよっかなー

会計ソフトの導入と合わせて、ぜひ簿記の勉強も始めてみてください。