【おすすめは楽天証券だ!】フリーランスはiDeco(イデコ)に加入して年金アップ!

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アイキャッチ 雑記

こんばんは。ひねもすのたり管理人のブソンです。

僕は、独立して4年目のフリーランスです。

自営業や個人事業主の方は、国民年金に加入してますよね。

僕ももちろん加入して、きちんと納付しています。

 

ブソン
ブソン

国民年金、20〜60歳の人は強制加入被保険じゃ

国民年金はきちんと納めているけれど、会社員の厚生年金に比べると給付額は低いので、将来への年金の不安はありませんか?

僕は、独立してからずっと不安でした。

将来の年金額を少しでも増やすために、個人型確定拠出年金 iDeco(イデコ)に加入することにしました。

ヒミコ
ヒミコ

会社員と自営業で、そんなに将来もらえる年金に差があるの?

厚生労働省が公開している「平成29年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」では、国民年金の支給額が平均月額55,000円、厚生年金支給額が平均月額147,000円とされているので、自営業や個人事業主の年金支給額は、公務員や会社員の3分の1程度になります。

ブソン
ブソン

3倍も違うぞ。しかも会社員の場合は会社が厚生年金の半分を負担してくれるからのぉ

自営業や個人事業主の方は国民年金のみの「1階建て」、公務員や会社員の方は国民年金と厚生年金「2階建て」です。しかも、会社員は報酬によって厚生年金の積み立て額が変わるため、国民年金よりずっとたくさん納付していることになります。その分多く支給されるわけですね。

国民年金イメージ

この国民年金と厚生年金の差を埋める方法の一つが、個人型確定拠出年金 iDeco(イデコ)です

その他にも「国民年金基金」や国民年金に付加する「付加年金」、「小規模企業共済」などの方法があります。

ブソン
ブソン

今回は、個人型確定拠出年金 iDeco(イデコ)についてじゃ

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個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは、自分で作る私的年金制度です。

毎月一定の金額を積み立てをし、あらかじめ用意された金融商品の中から自ら選んで運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取る制度です。

ブソン
ブソン

運用する金融機関や毎月の掛け金、運用商品なども自分で選択できるのじゃ

誰でも加入できる

iDeCo(イデコ)は、日本に在住する20〜60歳の方であれば、誰でも加入することができます。

自営業や個人事業主の以外にも、公務員や会社員、主婦(夫)の方も加入できます。

ヒミコ
ヒミコ

公務員や会社員も加入できるのなら、差が全然埋まらないじゃんー

ブソン
ブソン

毎月積み立てできる金額が違うぞぇ。自営業や個人事業主の方がたくさん積み立てることできるぞ

毎月5000円から積み立てできる

iDeCo(イデコ)は、月額5,000円から始めることができます。

最低月額5,000円からで、それ以上積み立てたい場合には1,000円単位で上乗せすることができます。

ただし、職業によって上限金額が決められています

月額5,000円から上限金額の間であれば、好きな金額を決めることができます。(自営業や個人事業主の場合は、国民年金基金や付加保険料と合わせて6万8000円が上限)

上限金額

月額

年額

公務員

12,000円

144,000円

会社員

23,000円

276,000円

専業主婦(夫)

23,000円

276,000円

自営業

68,000円

816,000円

ヒミコ
ヒミコ

月額5,000円を積み立てれば1年間で60,000円でしょ?20〜60歳の40年間頑張ると2,400,000円にもなる!?

ブソン
ブソン

掛け金の変更は、毎年1月~12月の間に1回だけ変更できるぞぃ

積み立て

iDeCo(イデコ)のメリット

iDeCo(イデコ)は、公的年金を補うという目的の制度のため、税制面で優遇されています。

掛金拠出時の税制優遇

iDeCo(イデコ)で積み立てた掛け金は、全額が所得控除されます。

年末調整や確定申告を行うことで、所得や掛け金に応じて納めた税金が戻ってくるので、所得税や住民税の負担が減ります。

ブソン
ブソン

掛け金の全額が所得控除対象じゃぞ!

運用時の税制優遇

iDeCo(イデコ)の運用で得た定期預金の利息や投資信託の運用益が非課税になります。

一般的に投資信託などの金融商品で運用する場合は、20.315%(=所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)の税金がかかります。

iDeCo(イデコ)で運用した場合は、運用益がすべて非課税になります。また運用益はそのまま再投資されるので複利の効果も期待できます。

ブソン
ブソン

運用利益はすべて非課税じゃ

受取時の税制優遇

60歳以降に受け取る運用資産は、公的年金と同じで公的年金等控除」「退職所得控除」の対象になります。

一時金で受け取れば「退職所得控除」、年金形式で受け取れば「公的年金等控除」が受けられます。

退職所得控除

積立年数

退職所得控除

20年以下

40万円 × 勤続年数(80万円以下のときは、80万円)

20年超

800万円 + 70万円 ×(勤続年数 - 20年)

ブソン
ブソン

一時金で受け取るなら、40年間しっかり積み立てれば2,200万円まで無税じゃ

公的年金等控除

受取年齢

合計

割合

控除額

65歳未満

70万円までは所得金額はゼロ

70万円超~130万円未満

100%

700,000円

130万円以上~410万円未満

75%

375,000円

410万円以上~770万円未満

85%

785,000円

770万円以上

95%

1,555,000円

65歳以上

120万円までは所得金額はゼロ

120万円超~330万円未満

100%

1,200,000円

330万円以上~410万円未満

75%

375,000円

410万円以上~770万円未満

85%

785,000円

770万円以上

95%

1,555,000円

 

ヒミコ
ヒミコ

20〜60歳の40年間、月額5,000円を積み立てたら合計240万円だったよね。60歳から年金形式で受け取るとすると、240万円のうちの142.5万円部分に税金がかかる、、、合ってる!?

 

ブソン
ブソン

240万円×0.75ー37.5万円なので、その通りじゃ

一時金と年金形式を合わせて受け取る方法もあります。

以上が、iDeCo(イデコ)の税制面でのメリットです。

iDeCo(イデコ)のデメリット

iDeCo(イデコ)は、下記のことがデメリットとされています。

60歳まで引き出せない

iDeCo(イデコ)で積み立てた運用資産は、原則60歳になるまで引き出せません。

iDeCo(イデコ)は老後のための年金制度ですので、当たり前ですね。公的年金と同じです。

結婚資金や子供の教育資金、住宅の購入などの大きな支出のためには、iDeCo(イデコ)以外の方法での資産形成を行っておかなければいけません。

ヒミコ
ヒミコ

余裕資金で始めてみるのがいいよねー

ブソン
ブソン

月額5,000円からいけるからのぉ

手数料がかかる

iDeCo(イデコ)には、制度に加入する時に支払う手数料と毎月支払う口座管理手数料の2つの手数料が必ず発生します。

・国民年金基金連合会へ加入時手数料 2,777円(初回のみ)
・国民年金基金連合会の口座管理手数料 103円(毎月)
・信託銀行手数料 64円(毎月)

その他にも、給付を受けるときに発生する給付手数料や還付が行われるときに発生する還付手数料、投資信託を維持するための信託報酬(運用管理手数料)などの手数料があります。

ヒミコ
ヒミコ

最低でもこれらの手数料分は運用益が出ないと損するよねー

ブソン
ブソン

停止などで積み立てをしていない期間は、国民年金基金連合会の口座管理手数料はかからないぞぇ

自分で運用する

iDeCo(イデコ)は、自分で備える私的年金制度です。

金融機関も、月々積み立てる掛け金の額も、運用方法も、すべて自分で決めなければいけません。

これをメリットととるか、デメリットととるかは自分次第です。

ヒミコ
ヒミコ

わたしには難しそうよねー、、、

ブソン
ブソン

わしゃ、自分で選べるのはメリットだと思うがのぉ。運用先は気軽に変更できるぞぃ

iDeCo(イデコ)はどうやって始めるの?

iDeCo(イデコ)は、どのようにはじめればいいのでしょうか?

iDeCo(イデコ)を始めるには、まず金融機関に口座を開設する必要があります。また金融機関によって、口座管理手数料や運用できる金融商品ラインナップが異なるので、しっかり調べて金融機関を選びましょう。

1.金融機関を選ぶ

各金融機関を、商品ラインナップが豊富か、運営管理手数料はどのくらいか、などの項目で比較しながら決めましょう。

2.積み立てる金額を決める

無理のない金額で始めてみましょう。

もし継続して積み立てるのが厳しくなった場合は、掛け金の額の変更(年に1回だけ)か、支払いの停止を申請しましょう。

3.運用する商品を選ぶ

商品のラインナップは、金融機関によって違います。また投資信託の信託報酬も商品によって違うので、じっくり吟味して運用先を選択しましょう。

ブソン
ブソン

iDeCoで利用できる金融機関は1社のみじゃ。慎重にな

僕が加入し、オススメしている金融機関は、楽天証券のiDeco(イデコ) です。

楽天証券のiDecoは、商品のラインナップは少なめですが、運営管理手数料が0円です。

ヒミコ
ヒミコ

えー!0円!?

運営管理手数料は金融機関によって異なり、また無料条件(残高や年数)も金融機関により異なります。

iDeCo(イデコ)を始める金融機関を選ぶときは、運営管理手数料が安い金融機関にするのがオススメです。

ブソン
ブソン

まずは運営管理手数料がかかるかどうかを調べるんじゃ

僕は、国民年金保険料も楽天カードで支払っているため、銀行と証券会社、クレジットカード会社をすべて楽天でまとめています。

メリットとしては、一つのIDで済むため、資産管理がとても楽です。

すでに楽天カードを利用してたり、楽天銀行の口座を持っている方は楽天証券のiDeco(イデコ)が断然オススメです。

まとめ

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」は、将来に備える年金制度の一つです。

自営業や個人事業主はもちろん、それ以外の方でも加入し、積み立てていくことができます。

税制的にも有利ですので、将来もらえる年金額に不安のある自営業や個人事業主の方には、特にオススメしたいです。

所得が少ない方は所得控除が受けられない場合がありますので、自分の所得を参考にしながら、無理のない範囲で積み立てを始めてみましょう。

またiDeCo(イデコ)は、国民年金が未納の月は積み立てができないので注意しましょう。

ヒミコ
ヒミコ

月額5,000円からはじめてみようかな

ブソン
ブソン

投資信託はドルコスト平均法で運用していくのが一番じゃ。「早く」「長く」納めていく方がリスクが軽減されるぞぃ

まずは、金融機関(銀行や証券会社)の資料を取り寄せてみましょう。

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