【2021年独学で勉強中】気象予報士の難易度は?合格率と勉強の進め方

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アイキャッチ 気象予報士

こんばんは。 気象予報士挑戦中のひねもすのたり管理人のブソンです。

「ひねもすのたり 独学で!資格ブログ」は、独学で資格取得!を目指していくブログです。

気象予報士試験は、年に2回(1月と8月)実施されます。

2021年夏期、2020年に受験予定の方はすでに勉強を始めていると思います。

僕も2022年中に受験予定ですので、一緒に勉強頑張って行きましょう。

今回は、気象予報士の難易度と勉強の進め方について書いていきます。

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気象予報士の合格率は?

最近10年の気象予報士の合格率は、約4.8%です。

年度(回)

通算回

受験者数

合格者数

合格率

2020

1

54

2,848

166

5.8%

2019

1

53

2,969

172

5.8%

2

52

2,957

132

4.5%

2018

1

51

2,857

135

4.7%

2

50

2,915

158

5.4%

2017

1

49

2,788

163

5.8%

2

48

2,962

145

4.9%

2016

1

47

2,795

138

4.9%

2

46

3,089

127

4.1%

2015

1

45

2,902

130

4.5%

2

44

3,153

125

4.0%

2014

1

43

3,116

130

4.2%

2

42

3,275

161

4.9%

2013

1

41

3,391

134

4.0%

2

40

3,613

170

4.7%

2012

1

39

3,711

150

4.0%

2

38

4,016

170

4.2%

2011

1

37

3,952

184

4.7%

2

36

4,349

190

4.4%

2010

1

35

4,330

244

5.6%

2

34

4,787

298

6.2%

資格試験の中では、かなり低い合格率になっています。

近年は受験者数の減少が顕著ですが、合格率は上昇の傾向にあります。

ブソン
ブソン

合格率は、だいたい5%前後じゃ!

気象予報士試験の科目と配点は?

気象予報士試験の合格基準は以下です。

学科試験

一般知識

 15問中11問以上の正解

専門知識

 15問中11問以上の正解

実技試験

 満点の70%以上

合格基準は、難易度により調整される場合があります。

学科試験と実技試験の両方に合格することで、晴れて気象予報士試験合格になります。

学科試験の全部または一部に合格した場合は、申請することで1年以内は試験免除されます。

ブソン
ブソン

実技試験は免除の非対象。まずは免除のある学科試験に突破を考えるのじゃ!

気象予報士試験の勉強時間は?

気象予報士に合格に必要な勉強時間は、1000時間とされています。

予備校や通信講座を利用せずに完全独学で挑戦する人の目安の勉強時間は、1500時間だそうです。

1500時間勉強するには、1日3時間の勉強で約16.5カ月かかります。

1日2時間の勉強だと約25カ月です。

勉強を休む日も必要ですので、いつから勉強を開始し、いかに継続できるかが合格の肝になると思います。

勉強時間はあくまで目安です。

もっと少ない勉強時間で合格する人も、逆にもっと時間が必要な人もいると思います。

本屋などでテキストや過去問題の内容を確認して、どのくらい時間が必要かを判断しましょう。

ブソン
ブソン

勉強時間を想定して計画を立てるのじゃ!

気象予報士試験の勉強スケジュールは?

僕のざっくりとした勉強予定スケジュールです。

2022年8月(第2回)の受験を予定しています。

うまく勉強を進めることができれば、1月(第1回)に挑戦したいと思いっています。

比較的時間に余裕があるので、他の勉強をしながらじっくりと進めていきたいです。


試験18〜13カ月前


学科試験(一般知識と専門知識)のテキストを読む。

半年かけて学科試験のテキストをしっかりと読み込んでいきます。

学科試験には、一般知識と専門知識があります。

問題にも触れていきたいので、少しずつレベルアップを上げて過去問題や演習問題にも取り組みたいと思っています。

高卒程度の数学や物理の勉強も思い出しながら勉強したいです。

この期間でできるだけたくさんの知識をインプットし、数式への苦手意識も克服しておきたいです。

ブソン
ブソン

この時期はモチベーションを落とさないことが一番大切じゃ!


 試験12〜7カ月前


実技のテキストを読む

学科試験の勉強がある程度仕上がったら実技試験対策に入りたいと思います。

まずはテキストを読んで知識を付け、どのような論点をどのように問われるのかをしっかりと把握しておきたいです。

たくさんの演習問題にも触れたいと思います。

ブソン
ブソン

テキストや過去問、だけでなくもっと総合的な知識が必要になるぞ!


試験6カ月前〜試験日まで


ひたすら過去問題と演習問題をする。

テキストでインプットしたことを過去問題と演習問題でアウトプットし、テキスト 過去問題&演習問題のサイクルをひたすら繰り返したいと思います。

過去問題とその解説は入手が困難だそうですが、気象業務支援センターのホームページやその他有用なサイトなどを利用していきたいと思います。

試験問題・模範解答

気象庁のホームページにもたくさんの情報が掲載されていますので、しっかりと活用していきたいと思います。

ブソン
ブソン

インプットしたことを総動員して解いていくぞ!

気象予報士試験の勉強方法は?

当ブログは、独学で資格取得を目指していくブログですので独学での勉強を薦めていますが、気象予報士試験は難易度の高い資格ですので、「スクール」や「通信講座」で勉強を考えてもいいと思います。

時間やコストの面で十分に考えて、自分に合った勉強方法を選びましょう。

1.  時間もお金もかけたくないって方は「独学」


テキストをじっくりと選び、スケジュールをしっかり組んで勉強を進めていきましょう。

2. お金をかけてもいいけど、時間はなるべくかけたくないって方は「通信講座」


テキスト選びに自信がないという方や勉強方法がわからないという方は、通信講座に申し込みましょう。

3. 時間もお金もかけてしっかりと学びたい方は「スクール通学」

検定までのスケジュールを組むのが苦手な方は、迷わず「スクール通学」を選びましょう。

ブソン
ブソン

どの方法を選んでも、基本的に勉強は独学じゃ!

まとめ

気象予報士試験の合格率は約4.8%、勉強時間は1000〜1500時間とされています。

気象予報士試験は過去に出題されていない問題や、入手が難しい資料を使用した問題が出題がされるので、網羅的な学習をが必要になります。

難易度の高い試験となってますので、勉強スケジュールをしっかり立てて、毎日地道に勉強していきましょう。

2021年度の気象予報士試験は、2021年1月31日と8月(日付未定)です。

僕は2022年に受験する予定ですので、一緒に勉強を頑張って行きましょう。

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