【色彩検定2級】に独学で一発合格する時間と勉強方法

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アイキャッチ 色彩検定

こんばんは。 1級色彩コーディネーターのひねもすのたり管理人のブソンです。

「ひねもすのたり 独学で!資格ブログ」は、独学で資格取得を目指していくブログです。

今回は、色彩検定2級について、勉強時間や方法、使用したテキストなどを紹介していきたいと思います。

これから色彩検定2級の資格を取得しようとされている方、ぜひ参考にしてみてください。

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難易度

難易度  易しい 

過去5年の色彩検定2級の合格率は、約68.0%です。

受験者数

合格率

2020年

9,466人

77.6%

2019年

11,591人

67.4%

2018年

11,631人

67.4%

2017年

11,182人

64.9%

2016年

12,161 人

62.8%

難易度は、易しいす。

テキストの内容をしっかりと理解していれば、確実に合格できます。

テキストと問題集

テキスト

使用テキストは、色彩検定協会から発売されている公式テキストを使いましょう。

本屋でもたくさんの種類が発売されていますが、わかりやすく要点だけをまとめたテキストは内容の一部が省かれている場合があります。

公式テキストの内容が理解できなくて補助的な使い方をする場合を除いては、なるべく公式テキストを選びましょう。

ブソン
ブソン

試験問題は公式テキストから出題されるぞ!

過去問題集

色彩検定協会から過去問題集が発売されています。

最新の年度から3年分やってみて、傾向を把握しましょう。

最新年度分から3年より以前の過去問題集は、在庫がなくなりしだい廃盤になっていきますので、古い過去問題集が欲しい方は早めに購入しておきましょう。

ブソン
ブソン

公式テキストと過去問題集だけで十分じゃ。もし余裕があれば、他の出版社から発売されているテキストや問題集もやってみてもいいぞ!

勉強時間と方法

勉強時間の目安  30時間

色彩検定2級公式テキストの内容です。

色のユニバーサルデザイン
・色のはたらき
・色のユニバーサルデザイン
・色覚説
光と色
光の性質と色
視覚系の構造と色
照明
色の表示
マンセル表色系
色彩心理
色の視覚効果
色の心理効果
色彩調和
色彩調和
自然の秩序からの色彩調和
自然から学ぶ配色
配色技法
配色演習の解答例と解説
配色イメージ
イメージ別配色法
ビジュアル
ビジュアルデザインの色彩
メディアデザインの色彩
ファッション
ファッションの色彩と配色
インテリア
住空間のインテリアとは
住空間のインテリアカラーコーディネーション
住空間におけるインテリアの配色構成
インテリアスタイルと色彩
景観色彩
景観と色彩
地域の気候風土がつくりだす景観色彩
景観色彩における色彩の基礎知識
生活環境における景観色彩設計
慣用色名
ブソン
ブソン

まず目次をしっかり見るのが勉強の基本じゃ。全体を把握して流れをつかんでおくのじゃ

全部で10章あります。公式テキストで約150ページです。

色彩検定3級の公式テキストとほぼ同じページ数になってますので、焦らず進めていきましょう。

START

試験日の1カ月前から勉強を開始してみましょう。

1カ月前(テキスト)


時間の目安  15時間


1日、2章ずつ(30ページほど)公式テキストを読みましょう。

図やイラストが多いので、小学校の教科書のようで読みやすいと思います。

まずは、ざっくり最後まで目を通して全体像を把握してください。

内容がわかり始めたら、詳細部分まで読み込んでいってください。

1週間でテキストを1周しましょう

このペースを維持して、3週間でテキストを3周しましょう。

毎日、少しずつ続けてみてください。

1週間のうちで時間が余れば、覚えにくかったところを重点的に読み返してみましょう。

日曜日はしっかりと休みましょう。

暗記は休むことで、知識が脳に定着します。

ブソン
ブソン

1週間でテキスト1周、これを3回繰り返すのじゃ

1週間前( 過去問題集)


時間の目安  6時間


テキストを3周したら、過去問題集に入りましょう。問題集は必要ありません。

過去3年分を回答できれば十分です。

1日に1年分ずつ、じっくりと解いていきましょう

本番の試験時間(70分)をしっかりと計測して、途中で休憩などせず、それを超えないよう意識して進めて下さい。

本番の時間の感覚をつかんでおきましょう。

見直しをして早く終われば、時間途中であってもやめてしまって構いません。

答え合わせをし、間違ったところや気になったところはテキストに戻って、

該当箇所をしっかり確認しておきましょう。

ブソン
ブソン

問題集は満点を取るためにあるのではないぞ。自分が理解していない部分を確認するためにあるのじゃ。どんどん間違えていいぞ

数日前(見直し)


時間の目安  5時間


試験までの残りの日数は、過去問題集で間違えた問題を繰り返し解いてみましょう。

わからないところはテキストに戻って確認します。

こうして間違えたところにつけた印を減らしていくのが、テスト勉強のコツです。

1カ月も時間をかければ、誰でも覚えたことが少しずつ抜けていくので、間違えた箇所以外に、その周辺も目を通しておいてください。

ブソン
ブソン

マークシートで注意したいことは、当て勘で正解してしまうことがあることじゃ。わからなかったけど、とりあえずマークした問題番号には小さくチェックしておくのじゃぞ

当日

試験当日は、とくに勉強しなくても大丈夫です。

試験会場にもテキストや過去問題集を持っていく必要もありません。

ただ遅刻や忘れ物がないよう、試験開始時間や会場、持ち物などを受験票でしっかり確認して、前日に準備しておきましょう。

ブソン
ブソン

まずは試験会場にきちんと到着すること、それが一番大事じゃ

● 事前にしっかりと計画を立てること

● 十分余裕を持って勉強すること

これらは無理なく合格する検定受験のコツの一つです。

また、検定に合格することだけが目的ではないはずですので、詰め込みや一夜漬けなど負担の大きい勉強方法はとるべきでありません。

一日少しずつ確実に階段を登っていきましょう。

きっとそれが合格への一番の近道です

まとめ

色彩検定2級の難易度は、

易しい 

勉強時間の目安は、

30時間

です。

試験日の1カ月前から、勉強を始めてみましょう。

ブソン
ブソン

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