【2020年】行政書士に独学で挑戦!選んだテキストはこの3冊

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アイキャッチ 行政書士

こんばんは。 行政書士挑戦中のひねもすのたり管理人のブソンです。→合格しました!

「ひねもすのたり 独学で!資格ブログ」は、独学で資格取得!を目指していくブログです。

2020年度、僕は行政書士試験に挑戦することに決めました。

試験と言えば、まずテキスト選びです。

もしかしたら、資格試験の勉強では、テキストを選んでいる時間が一番楽しいかもしれません。

行政書士試験には、公式テキストというものはありません。

本屋に行くと、行政書士と名の付いたテキストや問題集がたくさん並んでいます。

試験範囲が広く難易度も高い試験なので、自分に合ったテキストを選ぶことができれば効率よく勉強を進められます。

ブソン
ブソン

テキスト選びはとても重要じゃ!

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行政書士の出題範囲

行政書士試験は、行政書士の業務に関し必要な知識及び能力を有するかどうかに基準が置かれています。

行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類、その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することを仕事内容とし、具体的な業務は、官公庁への許認可に関する書類提出や契約書、交通事故調査報告書等、権利義務又は事実証明に関する書類作成業務などです。

試験の内容は以下です。

試験科目 内容等
行政書士の業務に関し必要な法令等 憲法、行政法、民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題

法令については、その年の4月1日現在施行されている法令に関して出題

行政書士の業務に関連する一般知識等 政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解

憲法や民法、その他の法律についてが試験範囲になっています。

「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式または記述式、「行政書士の業務に関連する一般知識等」は択一式となっています。

ブソン
ブソン

憲法、民法、行政法、商法・会社法、基礎法学、一般知識に分かれておるぞ!

使用テキスト

本屋でテキストを読み比べた結果、僕はオールインワンの基本テキストを使用しないことにしました。

オールインワンとはすべての科目分野が1冊にまとまったテキストのことです。

見送り!

過去問題と合格テキストを交互に読んでみると、要点だけがうまくまとめられたオールインワンのテキストではおそらく僕は合格できないと感じました。

オールインワンのテキストは過去問を中心に編集されています。

行政書士試験は過去問からの出題は少ないとされているのと、箇条書きで書き連ねられた要点や表を覚えることを僕は苦手としているからです。

そこで、憲法、民法、行政法についてそれぞれ専門書を選ぶことにしました。

これらは行政書士試験に特化したテキストでなく、公務員試験や司法書士などの多くの試験に対応していて、法律というのものを一般的な基礎から学ぶことができます。

合格者のSNSなどでも、これらの専門書で勉強している人がとても多い印象です。

僕は、宅建試験を通じて民法に触れ、法律というものに初めて興味を持ちました。

試験のために勉強するのではなく、興味のあることを勉強したその延長線上に試験を置きたいと考えています。

ある試験だけに特化したテキストを選んで自ら勉強範囲を絞ってしまうのではなく、一般的な法律を広く勉強した上で、行政書士試験に挑戦したいと思っています。

ブソン
ブソン

オールインワンのテキストでは、行政書士以外の受験への対応は難しいぞ!

今回は、「よくわかるシリーズ」を使用して勉強を進めていくことにしました。

「よくわかるシリーズ」は合格者の評判も高く、立ち読みしてみてもどうにか理解できそうだなと感じました。

決定!

僕は、なるべく色数の少ないテキストを選ぶようにしています。

使われている色数の少ない方が、重要な箇所が把握しやすい気がします。

「よくわかるシリーズ」は、2色刷りでとても読みやすいです。

基本テキストのようにポイントの箇条書きではなく、授業や講義をそのまま載せた文章型のテキストです。

読者に必要以上の情報を与えず、読者自身にイメージさせることはとても大切だと思います。

テキスト選びには、色使いやフォント、イラストなどが自分に合っているかがとても重要です。

テキストは勉強初期に繰り返し使用するものですので、途中で挫折しないよう、しっかり自分と相談して購入するようにたいです。

法律を読む技術・学ぶ技術」は、法律の基本的な仕組みをイメージで理解し、リーガルマインドを身に付けるのに役に立ちます。

比較的短い時間で読み終えることができるので、本格的に始める前に一読しておくとすんなりと勉強に入ることができます。

本格的な勉強を始めると内容が重複してくるので、すでに勉強する覚悟のある人はこの本でウォーミングアップせずに最初からよくわかるシリーズに入る方が効率的です。

六法は、有斐閣の「判例六法」を使用することにしました。

行政書士試験に六法が必要かどうかは意見の分かれるところですが、巻末にミニ六法が付属してる基本テキストも増えてきてますので僕はあった方がいいと思います。

持ち運びに適したポケットサイズものや、判例が載っているものなど種類がたくさんあるので、自分の用途に合ったものを選んでください。

ブソン
ブソン

他人の評価だけで決めるのでなく、実際に手に取って選ぶのじゃ!

宅建試験のときには「民法がわかった」を補助テキストとして使用していたので、こちらの新版(改正民法対応版)も今回のテキスト候補だったのですが、今回は「よくわかるシリーズ」で統一することにしました。

見送り!
まずは、この「よくわかるシリーズ」3冊を時間をかけて2周したいと思います。

勉強方法

勉強の目安

1日1〜2時間、それぞれのテキストを30ページずつ


目標

2020年3月末までにテキスト3冊を2周ずつ


試験まで10カ月ありますが、焦らずじっくりと基本を学んでいきたいと思います。

ブソン
ブソン

勉強を始めると、あっという間に時間が過ぎるぞ!

行政書士の合格率は、約10.5%(最近10年平均)です。

合格率だけをみると、とても難易度の高い試験になっています。

受験予定の方、一緒に頑張っていきましょう!

2020年度の試験日は、11月8日です

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