【2019年12月】 ITパスポート試験に合格しました!

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こんばんは。ひねもすのたり管理人のブソンです。

「ひねもすのたり 独学で!資格ブログ」は、独学で資格取得を目指していくブログです。

僕は、今までに独学で11つの資格を取得しました。→現在15個になりました!

今回は、12個目の合格報告をしたいと思います。

2019年度(令和元年)に実施されたITパスポート試験に合格しました!

ブソン
ブソン

おめでとう!

合格

ITパスポート試験のための勉強期間は2週間、勉強時間は約21時間でした。

ITパスポート試験は、パソコンの画面常に表示された問題をマウスやキーボードを使用して解答するCBT試験です。

四肢択一式の合計100問で、分野はストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系に分かれています。

ストラテジ系やマネジメント系は聞いたこともない専門用語ばかりで暗記が大変ですが、テクノロジ系は普段パソコンに触れている方は勉強しなくてもある程度得点できる内容です。

インテリアコーディネーター資格試験の2次試験(12月8日)の翌日から勉強を始めて、ITパスポート試験の受験日は12月24日でした。

勉強方法は、市販テキストを2周し、過去問題を最近から7回分ほどしたので、比較的容易に合格することができたと思います。

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結果

令和元年12月度の合格者数は5636人(受験者数10835人)で、合格率は52.0%でした。

合否はこちらから 確認できます。

最近5年の合格率の平均は49.1%となっているので、今回は問題が少し易しかったのかもしれません。

ITパスポートの合格基準は、


総合評価点

600点以上/1,000点(総合評価の満点)

分野別評価点

ストラテジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)

マネジメント系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)

テクノロジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)


となっています。

総合得点が基準以上であっても、分野それぞれの得点が300点以下だと不合格になってしまうので、各分野の得点バランスが重要です。

ITパスポートのCBT試験の特徴は、解答終了後、すぐに画面に得点結果が表示されます。

正式な合格発表は1カ月後(合格証書発送・官報公示は2カ月後)になりますが、合否は試験終了後すぐに確認できます。

僕の結果は、


総合評価点 795


ストラテジ系  715

マネジメント系 845

テクノロジ系  805


でした。

800点を目標にして勉強をしていましたが、ギリギリ届きませんでした。

悔しい結果となりましたが、2週間という短い期間しか勉強できてないので納得はしています。

ブソン
ブソン

上出来じゃ!

初めてのCBT試験でしたが、特に不安もなくスムーズに受験でき、合否結果がすぐに確認できるのは便利だなと感じました。

ITパスポートの試験時間は120分ですが、90分ほどで解答し終え、途中退出することができました。

まとめ

以上、ITパスポート試験の合格報告でした。

2019年12月度の合格率は、52.0%でした。

ITパスポートの平均合格率は、約50%となっています。

難易度の高い試験ではないですが、日頃からパソコンに触れていない方はそれなりに勉強をしてないと問題は解けません。

僕の勉強期間は2週間、総時間は約21時間でした。

テキスト

テキストは「出るとこだけ!ITパスポート」を使用しました。

ざっくりと2回読んで、あとは過去問題で間違えたところを見直して知識を埋めていけば十分合格に手が届きます。

短期集中で取得できる資格ですので、過去問題中心に進めてください。

過去問題

過去問題は、ITパスポート過去問道場を使用しました。最近分から7回ほど解答し、得点率は大体75〜85%でした。

詳しい解説などもしっかりと掲載されているので、試験の傾向と対策はこれだけで十分です。

これで、僕の取得した資格は合計で12個になりました。→現在15個になりました!

引き続き勉強を頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!

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