【2019年】第37回 インテリアコーディネーター資格試験(2次試験)を受験してきました

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アイキャッチ インテリアコーディネーター

こんばんは。 インテリアコーディネーター挑戦中のひねもすのたり管理人のブソンです。→合格しました!

「ひねもすのたり 独学で!資格ブログ」は、独学で資格取得を目指していくブログです。

2019年12月8日、第37回インテリアコーディネーター資格試験の2次試験を受験してきました。

2次試験の勉強は、1次試験が終わって1週間たってから始めたので約1カ月半ほどの期間でした。

Studyplusアプリでの計測結果によると、2次試験の勉強時間は約108時間でした。

1次試験の勉強時間は約190時間でしたので、1次試験と2次試験を合わせると総勉強時間は約298時間になりました

2次試験の勉強のほとんどはプレゼンテーション(製図)でした。

過去問題10年分の模写を3周、予想問題集の8題を2周し、予想問題集のアイソメ図とパース図の問題を1回ずつ解答したので、のべ48回分の製図をしました。

論文対策は、論文入門のテキストを2回ほど読んで、過去問題と予想問題集の問題と模範解答を交互に読み、試験日の直前に2回分ほど書く練習をしました。

ブソン
ブソン

2次試験はどうしても製図中心の勉強になってしまうぞ!

今回は、当日の会場の雰囲気と試験の内容について書きます。

試験会場

試験会場の紅葉がとても綺麗でした。

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受験会場

試験会場は、1次試験と同じ地方の大学でした。

試験時間も同じで、事前説明が12時15分から、試験開始が12時30分からでした。

ブソン
ブソン

試験時間は、製図と論文を合わせて180分じゃ!

試験会場の入り口で、スクールの人たちがカイロ入りの事前チェック冊子を配っていました。

キッチンスペシャリストの資格試験も同じ会場で行われているようで、正確な受験者数はわかりませんでした。

今回も圧倒的に男性が少なく、受験者の9割ほどが女性でした。

長い机に座席が3つ、奥行きの狭いタイプの机でしたので、製図をするには少し窮屈に感じました。

プレゼンテーション(製図)では使用できる製図用具が指定されていますので、色鉛筆以外の筆記用具はすべて筆箱から出して並べておくよう指示がありました。

解答用紙は3面仕様になっていて、左側と中央がプレゼンテーション(製図)、右側が論文でした。

それぞれ下書き用紙が添付されていました。

解答用紙の紙質がすごく上質で、とても書き(描き)やすかったです。

試験内容

2次試験の試験時間は、プレゼンテーション(製図)と論文を合わせて180分です。

試験開始から120分までと試験終了5分前を除いては、途中退席が可能です。

180分と試験時間が長いので、途中で試験官に付き添われてトイレに立つ人がたくさんいました。

試験内容は、最近10年の過去問題と比較すると簡単だったと思います。

プレゼンテーション

プレゼンテーション(製図)は、平面図アイソメ図の2つでした。

ブソン
ブソン

アイソメ図の出題は予想的中じゃ!

平面図は、LDK・寝室・プライベートルームの3箇所で、各部屋を仕切るドアなどの建具の表記が必要でしたが、リビングにソファやテレビなどの描写の指示はなく、寝室のクローゼットなどの描写指示もありませんでした。

アイソメ図は、平面図のうち寝室部分で、過去問題の第28回の右側半分のような内容でした。

今回は、平面図への着色ではなくアイソメ図への着色指示でした。

断面図なども出題されなかったので、比較的時間に余裕のある問題内容でした。

過去問題集を一通りこなしていれば、十分に得点できる内容だったと思います。

ただ、カウンターキャビネットやリクライニングチェアなど過去問題にはないエレメントの描写と、アイソメ図への着色時に「カラーコーディネートを考慮して」という指示があったこと、これらをどう捉えるかが焦点だったと思います。

また「平面図の家具は、名称と主要な高さ寸法を記入せよ」と、高さだけの記入指定も初めてでした。

論文

論文は、「加齢による身体機能低下を考慮した住まいのインテリア計画について(550〜600字)」でした。

筋力の低下、視覚機能の低下、聴覚機能の低下に配慮するべきこと3点を述べる内容でした。

それぞれの論点について200字ずつまとめればいいので、比較的組み立てやすく書きやすい内容だったと思います。

僕は先に論文の解答をし、残りをプレゼンテーション(製図)に充てました。

論文に30分、プレゼンテーション(製図)に90分かかり、見直しに15分ほどかけました。

論文もプレゼンテーション(製図)も仕上げてしまえば書き直しができないので、論文は誤字脱字のチェック、プレゼンテーションは必須エレメントのサイズチェックだけをして、思い切って途中退席しました。

会場は暖房がしっかりと効いていて、とても快適に受験できました。

ブソン
ブソン

思っていたより早く仕上げられたのう

インテリアコーディネーター資格試験の合格基準は公表されていません。

受験者のレベルや出題問題の正解率などで合格率の調整が行われるので、合否は発表まで確定しません。

また今回は再試験もあるため、例年とは違った評価基準になるかもしれません。

2次試験の合否は2020年2月13日16時〜に、郵送またはパーソナルページ(インターネット申込をした方のみ)にて発表されます。

合否発表はこちらから

まとめ

2019年度、第37回インテリアコーディネーター資格試験の2次試験を受験してきました。

試験内容は、例年より簡単な内容だったと思います。

今年は台風の影響で、岩手県・宮城県・群馬県・東京都では再試験が行われます。


再試験 2次試験 2020年2月23日


さすがに同じ内容は出題されないと思いますが、アイソメ図やパース図はしっかりと練習しておいた方がいいかもしれません。

過去問題集と予想問題集の模写を丁寧に繰り返していれば大丈夫です。

2次試験を受験された方、お疲れさまでした。

1次試験からを含めると長い間勉強を続けてきましたね。

自分をしっかり労って、明日からまた新しいことに挑戦してください。

再試験を受けられる方は、引き続き2次試験対策を頑張ってください。

以上、インテリアコーディネータ2次試験の受験報告でした。

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