【2019年】 第37回 インテリアコーディネーター試験に合格しました!

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アイキャッチ インテリアコーディネーター

こんばんは。ひねもすのたり管理人のブソンです。

「ひねもすのたり 独学で!資格ブログ」は、独学で資格取得を目指していくブログです。

僕は今までに独学で12つの資格を取得しました。→現在15個になりました

今回は、13個目の合格報告です。

2019年度のインテリアコーディネーター試験に合格しました!

ブソン
ブソン

おめでとう!

勉強期間は、1次試験が約190時間(4カ月半)、2次試験が約108時間(1カ月半)、合計298時間でした。

インテリアコーディネーター試験は、1次試験(マークシート形式)と2次試験(論文・プレゼンテーション)があります。

1次試験は完全に暗記ですが、試験範囲がとても広いので、忍耐強く勉強を継続していく必要があります。

僕は宅建と同時受験だったので、思ったように勉強時間が取れませんでした。

けれど、お互いの勉強がそれぞれの息抜きになったので、相乗効果が生まれて良かったと思っています。

反面、2次試験のプレゼンテーション(製図)の勉強はとても楽しくて、過去問題を繰り返していくにつれてどんどん描けるようになるので、とてもワクワクしながら勉強できました。

インテリアコーディネーターは1次と2次で種類がまったく違う試験なので、一発で合格するには難しい試験になります。

勉強には苦労しましたが、2次試験は今までに受験したどの試験よりも楽しい試験でした。

半年間楽しみながら勉強でき、また合格することまでできて、心から嬉しく思っています。

二次試験結果
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試験結果

本年度のインテリアコーディネーター試験は台風の影響で一部会場では再試験がありますので、現時点(2020年2月14 日)では最終的な合格率の発表はありません。

またインテリアコーディネーター試験では、合格点や合格基準は発表されません。


合否の確認はこちらから(パーソナルページ/2月14日10時〜)


1次試験は過去問題5年分(+予想問題1回分)、2次試験は過去問題10年分(+予想問題8回分)を解答しました。

1次試験も2次試験も、過去問題や予想問題と比較すると易しかったと思います。

1次試験の結果は、ハウジングエージェンシーの合格判定サービスで170点(200点満点)でした。

過去問題と同じ問題はほとんど出題されませんでしたが、基本的な問題が多かったように思います。

2次試験は、論文 プレゼンテーション(製図)の順で解答しました。

2次試験の論文は、「課題に対して3つの視点で述べよ」というとてもシンプルな問題でした。

それぞれの視点で200字ほどで区切って記述していけばいいので、とても書きやすかった印象です。

筋力の低下については手すりや段差について、視力機能低下についてはグレアに配慮した照度やコントラストについて、聴覚機能の低下については手元スピーカーや警告音の場合は視覚機能の併用などいった具合で述べていきました。

下書きの必要もなく、600字ぴったり、30分ほどで記述できたと思います。

プレゼンテーション(製図)では、平面図とアイソメの作図が出題されました。

過去の出題傾向からアイソメかパースが出題されるのではと予想していたので、しっかりと準備することができました。

平面図ではなくアイソメへの着色という珍しい設問指示でしたが、作図は2つだけと例年よりも少なかったので、時間にはかなり余裕がありました。

平面図に関しては、LDKのカウンターキャビネットと妻のコーナーをどう配置するかが重要な要素だったと思います。

寝室のアイソメに関しては、着色に際し「カラーコーディネートを考慮して」との設問指示がありました。今回はアイソメの作図の出来だけではなくその配色までが重要視されたのだと思います。

採点に関してはかなり甘めだったのではないかと予想しています。

僕は、動線を意識して、カウンターキャビネットを北側の壁に付けました。

よく考えたら、配膳や食器収納を目的としているので壁に接着させたら減点対象になるような気もしますが、ダイニングの広さを考えてバックカウンターとすることにしました。

そうすると南側にスペースが大きく開くので、妻のコーナーは日当たりの良い窓際に配置しました。

いろんな解答例を探してみたのですが、だいたい逆の配置になっていて、同じ配置のものを見付けることはできませんでした。

アイソメの着色に関しても、あまりカラーコーディネートを意識せず、いつも通りの感覚で5分ほどで着色し終えました。

もしかしたら自然とカラーコーディネートができていたのかもしれませんが(カラーコーディネーター検定や色彩検定のおかげかもしれません)、ラグを敷いて寝具やフローリングと色相を合わせたり(もしくは反対色にしてみたり)、チェストの上に絵画を飾ったり、幅木だけではなく回り縁も描いた方が良かったかなと思っています。

2次試験では、試験終了の45分前に退出しました。

製図の勉強には、100時間以上もかけて繰り返し模写を重ねて来ました。

それだけ頑張って勉強したのに、どうして最後まで粘り切れなかったのかと、試験後になってとても反省しました。

合否に関係なく、もっといい解答が書けたのではと、とても後悔しています。

最後まで諦めない気持ちを持って、これからはさらに邁進したいと思っています。

ブソン
ブソン

試験には最後まで粘り強く向き合うのじゃ!

まとめ

以上、2019年度 第37回 インテリアコーディネーター試験の合格報告でした。

インテリアコーディネーター試験は、相対評価となっています。

合格率は、1次試験は約30%、2次試験は約60%、全体では約20%となっています。

1次試験は我慢強く暗記の勉強を積み重ねて、2次試験は楽しんで製図の勉強を反復していくようにしましょう。

論文に関しては、1次試験の知識があれば記述内容に困ることはありません。

普段ほとんど字を書かない方は、出題範囲を予想して勉強することより文字を書く練習をしておいた方がいいと思います。

プレゼンテーション(製図)では、2018年度から試験で使用できる色鉛筆が12本から18本に増えました。

そのことを背景に、カラーコーディネート(配色)の技量が問われるようになってきているのかもしれません。

設問の依頼内容に沿った作図はもちろん、着色表現まで意図を持って提案できるよう訓練しておくことが得策だと思います。

色彩検定やカラーコーディネーター試験などの色に関する検定を受験しておくこともいい選択だと思います。

ブソン
ブソン

インテリアコーディネーター試験とカラーコーディネーター検定はとても相性がいいぞ!

2019年度 第37回 インテリアコーディネーター試験に合格された方、おめでとうございました。

業界に進まれる方には、インテリアコーディネーターとしてのご活躍を期待しています。

再試験(2020年2月23日実施)を受験される方は、引き続きコツコツと勉強を頑張っていきましょう。

これで、僕の取得した資格は合計で13個になりました。→現在15個になりました

これからも応援をよろしくお願いします。

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