【行政書士試験】本試験の解答順はこれで決まり!

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アイキャッチ 行政書士

こんばんは。 行政書士挑戦中のひねもすのたり管理人のブソンです。→合格しました!

「ひねもすのたり 独学で!資格ブログ」は、独学で資格取得!を目指していくブログです。

以前、行政書士試験ではどの順番で解答するかが重要だという記事を書きました。

僕も市販模試でパターンをいくつか試してみて、時間や点数を比較して自分に合った解答順番を見つけました。

もちろんパターンはたくさんあると思うので、これから順番を決める方は是非参考にして下さい。

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出題順

行政書士試験の出題順です。

試験時間は180分、出題数は60問です。

NO.

科目

出題形式

配点

合計

1〜2

基礎法学

5肢択一

4点

8点

3〜7

憲法

5肢択一

4点

20点

8〜27

行政法

5肢択一

4点

76点

27〜35

民法

5肢択一

4点

36点

36〜40

商法 会社法

5肢択一

4点

20点

41〜43

憲法 行政法

多肢選択

2点

24点

44〜46

行政法 民法

記述

20点

60点

47〜60

一般知識

5肢択一

4点

56点

合計

300点

問題の内容・形式によって大きく6つのグループに分けられると思います。

❶ 基礎法学(5択) 憲法(5択) 配点28点

❷ 行政法(5択) 民法(5択) 配点112点

❸ 商法(5択) 会社法(5択) 配点20点

❹ 憲法(多肢) 行政法(多肢) 配点24点

❺ 行政法(記述) 民法(記述) 配点60点

❻ 一般知識(5択) 一般知識/文章理解(5択) 配点56点(24点未満足切)

どの5肢択一から解くか、また、多肢選択・記述問題・一般知識をどこで解くかを決めることが重要になってくると思います。

試験時間3時間を通して集中力が持続する人なんていません。

また全科目得意でしょうがないといった人もいないと思います。

なので、集中力のあるうちに得意分野を解くか、もしくは不得意分野を解くかに分かれると思います。

ブソン
ブソン

過去問や模試を通じてしっかりと解答計画を立てるのじゃ!

解答パターン

僕は解答順を、❶頭の基礎法学から解く、❷行政法と民法の5肢択一から解く、の2つにほぼ決めていました。

多肢選択・記述問題・一般知識のどれかを始めに解くという選択肢はなく、記述問題は出来るだけ時間を残して一番最後に解こうと決めています。

市販模試ではこの2パターンを入れ替えて何度か試してみました。

解答パターン❶(頭から順番・記述問題は後回し)

❶ 基礎法学(5択) 憲法(5択) 配点28点

❷ 行政法(5択) 民法(5択) 配点112点

❸ 商法(5択) 会社法(5択) 配点20点

❹ 憲法(多肢) 行政法(多肢) 配点24点

❻ 一般知識(5択) 一般知識/文章理解(5択) 配点56点(24点未満足切)

❺ 行政法(記述) 民法(記述) 配点60点

解答パターン❷(行政法と民法の5肢択一を先に・記述問題は後回し)

❷ 行政法(5択) 民法(5択) 配点112点

❶ 基礎法学(5択) 憲法(5択) 配点28点

❸ 商法(5択) 会社法(5択) 配点20点

❹ 憲法(多肢) 行政法(多肢) 配点24点

❻ 一般知識(5択) 一般知識/文章理解(5択) 配点56点(24点未満足切)

❺ 行政法(記述) 民法(記述) 配点60点

試した結果は、解答パターン❷の順で解いた方が残った時間も多く、また全体の点数も高くなりました。

理由は、基礎法学・憲法は問題文が長く難しいので試験開始直後には解答しにくく、集中力も削がれてしまうのかなと思います。

比較的解きやすく配点も高い行政法・民法を先に解き、頭が回転した状態で基礎法学・憲法に戻った方が文章も深く読むことができて、難しい問題にもうまく対応できるような気がしています。

ペース配分時間

模試を何回か受けてみて、60問を1周するのにかかる時間が大体わかってきました。

自分の解答スピードを知っておくことはとても大事です。

試験開始から1時間で(その後は30分置きに)大体どのくらいまで進めているか、目安を作っておきましょう。

以下は僕の本番の解答時間の目標です。

解答順

科目

問題数

出題形式

時間

行政法

28問

5肢択一

60分

民法

基礎法学

15問

5肢択一

30分

憲法

商法 会社法

5肢択一

憲法 行政法

多肢選択

一般知識

14問

5肢択一

30分

行政法 民法

3問

記述

15分

見直し

45分

合計

180分

集中力のある始めの1時間で配点の高い行政法・民法を解いてしまおうといった算段です。

ここを50分くらいで乗り切れれば、後ろの一般知識の文章問題にもう少し余裕が生まれるのかなと思っています。

模試より本試験の方が現場思考の問題が多くなって少し難しくなると思うので、模試より2割ほど時間を要し、点数は模試の8割くらいしか取れないのではと想定しています。

まとめ

以上、僕の行政書士試験での解答順番でした。

行政書士試験は、どの順番で解答するのかが重要になってくると思います。

模擬試験や予想問題を解くときには、実力だけではなく、自分に合った解答順番を試しておきましょう。

ちなみに、僕は始めの時点では解答用紙にマークをしません。

見直しをしながら最後にまとめて解答用紙に記入します。

何度も答えを書き込むタイミングを作ってしまうとマーキングミスは必ず多くなります。

解答用紙に記入するのは、まとめて、なるべく1回で、にしておきましょう。

試験まで残り少なくなってきましたが、最後まで頑張りましょう。

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