【FP3級レッスン 2 – ❾】第三分野の保険

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こんばんは。 2級FP技能士のひねもすのたり管理人のブソンです。

「ひねもすのたり 独学で!資格ブログ」は、独学で資格取得を目指していくブログです。

FP3級レッスンでは、合格するためのポイントを過去問題を交えながら解説していきます。

今回は、「第2章 リスクマネジメント」から第三分野の保険についてです。

目 次

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第2章 リスクマネジメント

第三分野の保険といえば「がん保険」!所得保障保険も!

第三分野の保険

生命保険、損害保険のいずれにも属さない種類の保険を第三分野の保険といいます。

第三分野の保険は、病気、怪我、介護、などに備える保険です。

医療保障は、生命保険の特約として付ける方法と単体で契約する方法があります。

医療保険

医療保険は、病気や怪我による入院、手術などに備える保険です。

医療保険は、1回の入院について支払い日数の限度(60日、120日など)や、通算支払い日数の限度があります。

がん保険

がん保険は、補償対象をがんに限定した保険です。

がんと診断された時に支払われるがん診断給付金やガン入院給付金、がん手術給付金などがあります。

がん保険には、責任開始日から90日間の免責期間が設けられています。

問題1)がん保険では、一般に、責任開始日前に( )程度の免責期間が設けられてお り、この期間中にがんと診断されたとしても診断給付金は支払われない

( 1 )30日間 ( 2 )60日間 ( 3 )90日間


正解は、( 3 )です。

介護保障保険

介護保障保険は、寝たきりや認知症の症状が一定期間続く場合に給付金が支払われる保険です。

社会保険の介護保険の要介護度に連動して給付される連動型と、各保険会社が独自で基準を定めて給付される非連動型があります。

所得保障保険

所得保障保険は、病気や怪我によって仕事ができなくなった場合に、喪失する所得に対して保険金が支払われる保険です。

まとめ

所得保障保険は最近よく聞くようになったので覚えておきましょう!

第三分野の保険の出題率はとても低いですが、がん保険の免責期間はよく出題されます。

所得保障保険はここ数年でよく聞かれるようになってきました。

しっかり内容を把握しておきましょう。

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